大きな揺れの直後は、自分がいま危険の中にいるのかどうかを、正しく感じ取ることができません。 まず落ち着いて、身の安全を確保すること。そして、その揺れを本震と思いこまないこと。
東京都では、11月19日が備蓄の日として設けられていますが、月末に1回、備蓄の確認オペレーションを組み込みたいですね。 サバ缶とマヨネーズは常に循環備蓄しています。
避難や防災の判断は、必ず気象庁・自治体の発表に従ってください。